- 一新されたデザイン
- 人気ページのトラフィックを見る
- 地域データ
- トラフィックサマリー
- 成果ページからの逆引き
- クリップボードにコピー
- インタラクティブFlashの計測
- 全ての機能がパワフルに
- 高機能ダイナミックタグ
多くの企業様にご利用頂いているMOBYLOGが、もっと便利になって、誰でも使えるツールに。Mouse Onlyの操作感はそのままに、さらに磨きをかけたユーザーインターフェイス。どこをクリックすればどの画面に遷移するのか分からないという不安感を一掃しました。
単にシンプルにするだけでなく、必要な情報は1画面参照できるようにするため、MOBYLOG4ではグラフと同時に詳細な数値情報を分かりやすく表示します。
モバイルサイトとPCサイトのレポート切り替えはもちろんのこと、各レポート画面へストレスなくアプローチできるスマートメニューを採用。各レポート機能のメニューが隠れていないため、ログインしてからレポートを参照するまでの動作がスムーズになります。
カレンダーがより分かりやすく選択できるようになりました。画面上に表示されている検索期間をクリックすることでカレンダーが表示されより直感的に。さらに今までの「年」「月」「日」の検索軸に「週」を追加。週別のレポーティングが参照できるようになっています。
MOBYLOG4では、行動分析をフルスクリーン対応しました。ワンクリックでデスクトップが行動分析のツールに早変わりします。 画面いっぱいに行動分析のツリーを見ることができるので、サイト内の導線を直感的に把握することができるばかりでなく、より大きなキャプチャ画面を取得(*1)することができます。
*1)MOBYLOGの機能でキャプチャすることはできません。

MOBYLOG4ではレポート画面の遷移を極力減らすためにデータ表示にカラム構成を取り入れました。
詳細を見たいデータをクリックすると左のカラムに検索期間内の推移を表示。いちいち詳細画面に遷移しなくても欲しい情報をすぐに手に入れることができます。
アクセスが急増した人気ページ。どこからランディングしているのか気になります。広告?検索?ブログ?
MOBYLOG4ではランディングページをリストアップして、トラフィックを確認することが簡単にできます。また、ページの詳細画面から簡単に行動分析機能を呼び出すことができるため、いちいち機能を切り替える必要がありません。
アクセスしている端末の契約地域分布をレポーティング。地域ごとの大まかなアクセス状況を確認することが可能となりました。
計測単位は「北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄」です。
端末の契約地域情報を元に集計しているため、実際にアクセスしている地域とは異なります。おおよそのユーザ分布としてご利用下さい。
尚、地域データ情報はキャリアの公式サイトCPにのみ提供されている情報のために、勝手サイトではご利用頂くことができませんので予めご了承下さい。
どこからのトラフィックが一番多いのか。広告?オーガニックサーチ?MOBYLOG4では1画面でトラフィックの概要を確認することができるようになりました。
さらにサマリー画面では、広告、オーガニックサーチ、参照サイト毎にサイトへの誘導に貢献しているトップ5をダイジェストします。また、参照元のサイトをSNSやブログなど各種媒体カテゴリに分類してレポーティングします。
オーガニックサーチのキーワード毎のコンバージョンや各広告毎のコンバージョンを、コンバージョンページから逆引きできるようになりました。
成果に至った自然検索キーワードや広告を簡単にリストアップすることができます。
MOBYLOG4では、検索結果の数値情報をクリップボードにコピーする機能を搭載しました。面倒なCSV出力をしなくても、1クリックで欲しい情報を取得してエクセルなどの外部アプリケーションに貼り付けることができます。
MOBYLOGなら、モバイルでは難しかったインタラクティブFlash画面の計測ができます。単に、Flash画面が表示されたという計測だけでなく、ログ型やパケットキャプチャ型、タグ貼付型ではできない、Flash画面内部の遷移もとトラッキング。Flash画面内のユーザの行動を逃しません。
MOBYLOG ENGINEは、Flash画面がリクエストされた際に、自動的にトラッキングパラメタをswfファイル内に埋め込むことができます。
*)swf内に埋め込まれたトラッキングパラメタをswf側でコールするようにswfのカスタマイズが必要です。
MOBYLOG4の新機能はこれだけではありません。
コンバージョンリストでは成果ページに到達したリストを広告別に閲覧可能になったばかりでなく、広告間接効果やコンバージョン属性のデータ紐付けもワンクリックで切り替えて表示できたり、クリエイティブやリスティングキーワード毎のサイト内行動分析が可能となり、出稿広告毎の離脱率を確認することができるようになりました。
また、設定が容易になったマスタ管理機能や、システム連携するためのAPIの拡充など、全ての機能がパワフルにリニューアルしています。

MOBYLOG ENGINEをインストールできない環境の場合は、ダイナミックタグ「HandloaD TAG」で計測することが可能になりました。
MOBYLOGから配布される高機能ダイナミックタグを計測したいページに貼り付けるだけで、MOBYLOGの全ての機能をご利用頂くことができます。また、HandloaD TAGはMOBYLOG ENGINEの仕様にほぼ準拠しているため、MOBYLOG ENGINEを導入した時と同じ計測結果をご提供します。
レンタルサーバをご利用していることでMOBYLOG導入を断念されていたお客様へ、HandloaD TAGでモバイルのアクセス解析・効果測定を実現します。


