MOBYLOG ENGINEを使えば、サーバログ型やパケットキャプチャ型のツールでは難しかったインタラクティブ再生Flashの解析も簡単に実現することが可能です。

MOBYLOGだからできるFlash解析

サーバログ型やパケットキャプチャ型は、Flash画面がリクエストされたカウント数は取得できますが、下図のように同一のFlash内で画面遷移がある場合、A、B、Cの遷移を計測することができません。


sample.swfへのアクセスは計測できるが、Flash内の画面遷移は端末側で行うため、A、B、C内の画面遷移はサーバに通知できず計測ができません。
また、広告効果測定に必要なトラッキング用のパラメタをswfに引き継ぐことができないため、Flash画面からHTML画面に遷移する場合、正確な計測ができなくなります。

通常の画面遷移

MOBYLOGを利用するとFlash内の画面遷移を簡単に計測することができます。

sample.swfがリクエストされた際、MOBYLOG ENGINEがFlash内にトラッキング用の情報を動的に埋め込みます。
この埋め込まれた情報をswf側で利用することにより、Flash内の画面遷移とFlashからHTMLに画面遷移した後のトラッキングを簡単に行うことが可能となります。

*)swfファイルのカスタマイズが必要になります。


MOBYLOGの画面遷移

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