| 改訂日 | Ver | 改訂内容 | 改訂者 |
| 2005/12/01 | 1.0 | 初版 | 株式会社セラン |
| 2006/12/01 | 1.1 | 第12条に加筆 | 株式会社セラン |
| 2009/07/27 | 1.2 | MOBYLOG 4 リリースに伴い変更 | 株式会社セラン |
| 2009/09/11 | 1.3 | 第26条を変更 旧)契約申請書を提出後、1ヶ月以内 新)本契約の終了日から2週間以内 |
株式会社セラン |
| 2009/11/11 | 1.4 | 専有サーバプランに関する規約を追記 - 第1条に料金プランの用語定義。 - 第13条に各料金プランの利用期間を定義。 |
株式会社セラン |
第1条(規約の適用)
株式会社セラン(以下「当社」といいます)は、以下の利用規約(以下「本規約」といいます)に基づきMOBYLOG(モビログ)ASPサービス(以下「本サービス」といいます)を提供します。
第2条(用語の定義)
本規約において使用する以下の各号の用語の意味は、当該各号に記載したとおりとします。
1. サービス利用者
インターネット上で情報を公開する方であって、本規約に同意し、当社の承諾を得て本サービスを利用する方。
2. MOBYLOG(モビログ)
携帯サイトのアクセス解析及び広告効果測定を行うことができる当社の提供にかかるASPサービスをいいます。
3. 無料期間
利用者がMOBYLOG(モビログ)のホームページからトライアル申込みを完了した日から2週間をいいます。
4. 有料期間
無料期間が経過した翌日から本サービスの解約日までの期間をいいます。
5. 有料サービス開始日
無料期間経過日の翌日とします。
6. 利用契約
本サービスを利用するために、本規約の定めるところに従い、サイトID、サービス利用者のメールアドレス(以下「ユーザID」といいます)、パスワードを取得することにより締結されるサービス利用者と当社との契約をいいます。
7. 契約者設備
本サービスの提供を受ける為にサービス利用者が設置する電気通信設備・その他の機器及びソフトウェアなどをいいます。
8. 本サービス用設備
本サービスを提供するにあたり当社が設置する電気通信設備・その他の機器及びソフトウェアなどをいいます。
9. サイトID
ユーザID、パスワードと組み合わせてサービス利用者又はその他の者を識別するために用いられる符号をいいます。
10. ユーザID
サイトID、パスワードと組み合わせてサービス利用者又はその他の者を識別する為に用いられる符号をいいます。
11. パスワード
サイトID、ユーザIDと組み合わせてサービス利用者又はその他の者を識別する為に用いられる符号をいいます。
12. ライセンスキー
サービス利用者のサイトのWebサーバにインストールする解析用モジュール(以下「MOBYLOG ENGINE」といいます)又は解析用プログラム(以下「HandloaD TAG」といいます)を無料期間経過後も利用するために、当社がサービス利用者に発行する符号をいいます。
13. コアプログラム
MOBYLOG ENGINE及びHandloaD TAGのプログラムファイル並びに設定ファイルをいいます。
14. 技術マニュアル
MOBYLOG ENGINE及びHandloaD TAGのインストール方法、設定方法、仕様を記載したマニュアルをいいます。
15. アクセス解析・効果測定プラン
本サービスで、アクセス解析機能および効果測定機能を利用する料金プランをいいます。
16. 効果測定プラン
本サービスで、効果測定機能を利用する料金プランをいいます。
17. 専有サーバプラン
本サービスで、別途用意したサーバを独占的に利用する料金プランをいいます。
第3条(本規約の適用)
本規約は、本サービスの利用に関し、当社とサービス利用者との間に適用されるものとします。
サービス利用者は本規約のほか当社が本サービスに関する利用条件を特に提示した場合は、それらの利用条件にしたがって本サービスを利用するものとします。
当社はサービス利用者の承諾を得ることなく本規約の内容を将来に向けて変更できるものとし、別段の定めがある場合を除くほか、サービス利用者は変更後の本規約に従うものとします。
第4条(利用契約)
サービス利用者は、本規約に同意し、当社が別に定める手続きに従って本サービスの申込みを行い、本サービスを利用するためのサイトID及びパスワードを取得した時点で、本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます)が成立するものとします。
本サービスの利用は、1サイトに対して1利用申込に限定させていただきます。
同一サイトに対して2件以上の申込み及びMOBYLOG(モビログ)無料期間経過後の再登録を行うことはできません。
当社は、次の何れかに該当する事由があるときは、利用申込みを承諾せず、又は本契約を解除することがあります。
- サービス利用者が虚偽の事実を申告したとき
- 契約の締結が当社の業務遂行上又は技術上著しい支障があるとき
- その他、当社が別途規定する判断基準に該当するとき
本サービスは、正規の手続きを経て、利用者のサイトID及びパスワードを取得した個人又は法人に対してのみ提供するものであり、サービス利用者はこの権利を第三者に譲渡できません。
第5条(サービス利用者の行う作業等)
サービス利用者が本サービスを利用するために必要となるMOBYLOG ENGINE又はHandloaD TAGのサービス利用者のWebサーバへのインストール作業は、サービス利用者自身の責任において行なわれるものであり、当社はこれらの作業やサービスによりサービス利用者又は第三者に発生した費用、損害その他経済的負担について一切責任を負わないものとします。
第6条(無料期間中サービス)
サービス利用者が本サービスの無料期間中にサイト内アクセス分析を行なうことができる計測対象ページに原則として制限はありません。
ただし、1日の最大ページビュー数が5万ページビューを上回ることが予想される場合は、当社と事前に協議するものとします。
また、無料期間中に統計データに不備が発生した場合は、当社は一切責任を負いません。
第7条(ライセンスキー)
サービス利用者は、無料期間中又は無料期間経過後に本サービスを継続して利用する場合、本サービスの管理画面から有料サービス開始の手続きを行うこととします。
当社は、サービス利用者からの有料サービス開始の手続きを確認した場合に、コアプログラムのライセンスキー(以下「ライセンスキー」といいます)を発行します。
当社がサービス利用者からの有料サービス開始の手続きを確認できなかった場合には、理由の如何を問わず、当社はライセンスキーを発行する義務を負いません。
第8条(有償サービス開始日)
サービス利用者からの有料サービス開始の手続きが確認された後、当社がメール又はFAXでライセンスキーを送付した日を有料サービス開始日とします。
サービス利用者は自己のWebサーバへインストールしたコアプログラムに自己の責任においてライセンスキーの登録を行うものとし、当社はサービス利用者のライセンスキーの登録に対して、一切の責任を負わないものとします。
当社からサービス利用者へのライセンスキーを送付した後は、サービス利用者がライセンスキーを登録しなくても有料サービスが開始されることとします。すなわち、サービス利用者がライセンスキーを登録していなくとも、有料サービス開始日以降は有料期間となります。
第9条(サイトID、パスワードおよびライセンスキーの管理)
サービス利用者は、申請により取得したサイトID、パスワード及びライセンスキーの管理責任を負うものとします。
サービス利用者は、サイトID、パスワード及びライセンスキーを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買質入等をしてはならないものとします。
サービス利用者によるサイトID、パスワード及びライセンスキーの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害についてはサービス利用者がその責任を負うものとし、当社は一切責任を負わないものとします。
サイトID、パスワード及びライセンスキーが盗用され、又は第三者の使用等により本サービスの提供が停止し、又は本サービスで提供するシステムが毀損した場合、サービス利用者は当社に対し、これによる損害について賠償責任を負うものとします。
サービス利用者は、サイトID、パスワード及びライセンスキーの盗難があった場合、サイトID、パスワード及びライセンスキーを失念した場合、又はサイトID、パスワード及びライセンスキーが第三者に使用されていることが判明した場合には直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社の指示に従うものとします。
第10条(ソフトウェア、コアプログラム及び技術マニュアル)
当社は、サービス利用者に対し、本サービスのソフトウェアへのアクセス権限として、前号で定めるサイトID及びパスワードを付与するものとします。
前項に定めるアクセス権限は、当社が管理するサーバ上においてサービス利用者のWebサイトの分析結果閲覧を認める非独占的な権限、及びサービス利用者のWebサイトの分析結果閲覧を可能とするデータを収集するコアプログラム、技術マニュアルを取得する権限とします。
サービス利用者は、本サービスのソフトウェアが表示する統計データの表示方法を模倣しないこと及び本サービスの利用目的外に使用しないことに同意するものとします。 また、サービス利用者は本サービスのソフトウェアが出力するレポート、コアプログラム及び技術マニュアルを理由の如何を問わず第三者に公開しないものとします。 ただし、サービス利用者がコアプログラムのインストール設定、本サービスのマスターデータ設定およびレポート作成業務を委任する第三者への公開は、商用利用の理由を除き、この限りではありません。
サービス利用者は、当社がサービス利用者に対しアクセス権限を付与するソフトウェアは、Microsoft社のインターネットエクスプローラー及びAdobe社のFlashを使って利用するものであり、当社がこれらのソフトウェア等を提供するものではないことを確認します。
サービス利用者は、当社がサービス利用者に対し提供するコアプログラムは、当社ホームページに定めるシステム要件に記載されるサーバ環境で利用するものであり、当社がコアプログラムを利用するためのソフトウェア等を提供するものではないことを確認します。
当社が必要と判断した場合には、当社はサービス利用者に告知することなく、いつでも本サービスのソフトウェア、コアプログラム及び技術マニュアルの内容を変更することができます。
サービス利用者は、理由の如何を問わず本サービスのソフトウェア及びコアプログラムのリバースエンジニアリングを行わないことに同意するものとします。
サービス利用者は、本サービスのソフトウェア、コアプログラム及び技術マニュアルの利用にあたっては最善の注意を払うものとし、利用のための操作及びその結果についてはすべてサービス利用者が責任を負うものとします。
サービス利用者の不適切な操作の結果、本サービスが停止し又は本サービスで提供するシステムが毀損した場合、サービス利用者は当社に対し賠償責任を負うものとします。
サービス利用者は、本サービスの利用方法に関する質問に対する当社の対応は基本的に電子メールで行われることを承諾するものとします。
第11条(コアプログラムのインストールとアンインストール)
サービス利用者は本サービスを利用するにあたり、技術マニュアルに従って、サービス利用者のサイトのWebサーバにコアプログラムを自己の責任及び負担においてインストールすることを承諾します。
コアプログラムをサービス利用者のWebサーバにインストールすることにより、サービス利用者のWebサーバに支障を来した場合でも、当社は一切その責任を負わないものとします。
ただし、別途定める、当社がサービス利用者とのインストールサービス契約に基づき、コアプログラムのインストール作業を行った場合はその限りではありません。
サービス利用者は本サービスの利用を終了する場合は、サービス利用者のWebサーバにインストールしたコアプログラムを遅滞なくアンインストールし、当社が本サービスのために提供するサーバに負荷を与えないよう措置をとるものとします。
アンインストールの猶予期間は本サービス利用終了の日から2週間とします。
猶予期間経過後においてもアンインストールがされていない場合、サービス利用者はシステム利用料として猶予期間の初日から1ページビューあたり1円を当社の請求に応じ支払うこととします。
第12条(無料期間中のキャンセル)
無料期間中にサービスの継続を希望しないサービス利用者は、当該期間中に当社が提供するコアプログラムを当該ホームページのWebサーバから速やかにアンインストールするものとします。
第13条(最低利用期間)
最低利用期間は、有料サービス開始日から2ヶ月後の月の末日とします。
専有サーバプランの最低利用期間は、有料サービス開始日から11ヶ月後の月の末日とします。
サービス利用者は、最低利用期間中に本契約を中途解約する場合は、最低利用期間の残期間に対応する相当額を支払うこととします。
ただし、別途個別契約を締結している場合はそれに準じます。
第14条(料金)
本サービスの料金等の金額及び算定方法は、別途定める「料金表」によるものとします。
サービス利用者は本サービスの利用に関し、当社が別途定める料金及び費用に消費税を加えた額を当社の定める方法により支払わなければならないものとします。
当社が料金を改定する時は、当社ホームページ上で告知するものとし、サービス利用者は別段の定めがある場合を除きその改定に従うものとします。
第15条(個人情報の保護)
個人情報(生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいいます。)の保護についての当社の基本方針は別に定めるプライバシーポリシーに基づいています。
前項にかかわらず、サービス利用者が本サービスの利用及びサービス利用者のサイトの運営に関連して知りえた個人情報については、サービス利用者自らが定める個人情報の保護に関する規定やデータ収集に関する規定によります。
当社は、サービス利用者による個人情報の取扱いについて、いかなる義務も責任も負いません。
第16条(収集データについての権利等)
サービス利用者は、本サービス利用期間中、本サービスにより提供するソフトウェアの利用を許諾されるものであり、当該期間中及び期間満了後を通じ本サービスに基づき提供される収集データの一切について所有権、著作権その他一切の権利を有しないことを確認します。
第17条(収集データの保持期間)
当社はサービス利用者が収集したアクセスデータを以下に示す期間保持するものとします。
- 基本統計、トラフィック、効果測定は3年間
- 行動分析は半年間
ただし、サービス利用者に対してこれを保証するものではありません。
サービス利用者が収集データを必要とする場合には、サービス利用者がサービス利用画面にてCSV形式で保存しておくものとします。ただし、収集データの一部はCSV形式で出力できないものがあります。
当社はサービス利用者が収集したアクセスデータを最大3年間保持するものとしますが、それを保証するものではありません。サービス利用者が収集データを必要とする場合には、サービス利用者がサービス利用画面にてCSV形式で保存しておくものとします。
ただし、収集データの一部はCSV形式で出力できないものがあります。
第18条(禁止事項)
サービス利用者は、本サービスの利用に関し、以下各号の行為を行ってはなりません。
- 不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する行為
- 個人情報の保護に関する法律に違反する行為
- 訪問販売法、景品表示法、独占禁止法その他法令の定めに違反する行為
- 詐欺行為、その他犯罪に結びつく行為
- 他人の著作権、商標権等の知的財産を侵害する行為
- 他人の肖像権、プライバシーを侵害する行為
- 当社のサービス業務の運営・維持に支障を与える行為
- 他人になりすまして情報を送信もしくは表示する行為
- 当社と同種又は類似の業務を行う行為
- その他、法令もしくは公序良俗に違反し、又は他人に不利益を与える行為
- 前号のいずれかに該当する行為が見られる他人のデータ、情報等へリンクを張る行為
第19条(紛争解決)
サービス利用者におけるサービス利用者のサイトの運営に関し、顧客、その他の第三者から当社に対して何らかの請求がなされるか、もしくは訴えが起訴される等の紛争が生じた場合、サービス利用者は、自己の責任と費用負担により当該紛争を処理解決するものとし、当社には一切迷惑をかけないものとします。
第20条(サービスの提供)
本サービスの内容は、当社がその時点で提供可能なものとします。
当社は、理由の如何を問わず、サービス利用者に事前の通知をすることなく、本サービスの内容の全部又は一部の変更、追加及び廃止をすることができるものとします。
ただし、本サービスの全てを廃止する場合には、当社が適当と判断する方法で、サービス利用者に事前にその旨を通知します。
第21条(設備の修理又は復旧)
本サービスの利用中に、サービス利用者が当社の設備又はサービスに異常を発見したときは、サービス利用者は自身の設備に故障がないことを確認の上、当社に修理又は復旧の請求をするものとします。
当社の設備もしくはサービスに障害を生じ、又はその設備が滅失したことを当社が確認したときは、速やかにこれを修理・復旧するものとします。
設備とは、当社がサービス利用者に対して提供するASPサービスのハードウェア、ネットワーク、ソフトウェア等のインフラを指すものであり、アクセス履歴データは含まれません。
第22条(非常事態が発生した場合等の利用制限)
当社は、天災、事変、その他の非常事態が発生し、又は発生するおそれがあるときは、「電気通信事業法」第8条で定める重要通信を確保するために、サービス利用者に事前に通知することなく、サービス利用者に対する本サービスの提供の全部又は一部を中止する措置をとることができるものとします。
当社は前項に基づく本サービスの提供の中止によって生じたサービス利用者及び第三者の損害につき一切の責任を負わないものとします。
第23条(サービスの中止・停止)
当社は、前条のほか当社のシステムの保守を定期的にもしくは緊急に行う場合、又は当社が設置する電気通信設備もしくはソフトウェアの障害その他やむを得ない事由が生じた場合、当社の判断により本サービスの全部又は一部を中止又は停止することができるものとします。
第24条(情報又は文章の削除)
当社又は当社が指定した者は、サービス利用者が本サービスを利用して登録し、インターネットで提供した情報等が、以下の各号の1に該当すると判断した場合、その旨をサービス利用者に通知するとともに、当該情報等を削除することができるものとします。
- 第18 条各号に該当する場合。
- 本サービスの保守管理上必要であると当社が判断した場合。
- その他、当社が必要であると判断した場合。
前項の場合、当社又は当社が指定した者は、情報の削除義務を負うものではないこととします。当社もしくは当社が指定した者は、本条の規定に従い情報を削除したこと、又は情報を削除しなかったことによりサービス利用者もしくは第三者に発生した損害について、一切の責任を負わな いこととします。
第25条(秘密保持)
サービス利用者は、当社の書面による事前の承諾なくして、利用契約に関連して知り得た当社の業務上、技術上、販売上の秘密情報を第三者に開示、漏洩しないものとします。
ただし、次の各号の1に該当する情報については、秘密情報から除くものとします。
- 開示の時点ですでに公知のもの、又は開示後秘密情報を受領した当事者(以下「受領者」といいます。)の責によらずして公知となったもの。
- 受領者が第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手したもの。
- 開示の時点で受領者がすでに保有していたもの。
- 開示された秘密情報によらずして、独自に受領者が開発したもの。
当社は、本サービスを利用して蓄積されたサービス利用者のアクセス履歴データを秘密に保持し、これを第三者に開示、漏洩しないものとします。
ただし、サービス利用者は、当社が当該データの出所を特定されない方法で、これに加工、改変、集計、分析その他の処理を施した、二次的データを作成してこれを利用することを異議なく承諾します。
第26条(サービス利用者による解約)
サービス利用者は、当社が発行する解約申請書を当社に提出することにより本契約を解約することができます。
本契約の終了日は解約申請書が当社に到着した月の翌月末日とします。
ただし、サービス利用者は、当社が提供しているコアプログラムのアンインストールを完了しなければならず、本契約の終了日から2週間以内にコアプログラムのアンインストールの完了が確認できないときは、当社はシステム利用料として、サービス利用者に対し1ページビューあたり1円の支払いを請求できるものとします。
第27条(当社による解除)
当社は、サービス利用者が次の各号のいずれかひとつにでも該当した場合は、サービス利用者へのなんらの通知・催告を要せず直ちに本サービスの提供を一時中断し、又は本契約を解除できることとします。
- 本契約の成立後にサービス利用者が第18条各号のいずれかの行為を行ったことが判明したとき。
- 本規約の各条項に違反したとき。
- 本契約以外の当社との契約が、サービス利用者の責に帰すべき事由により当社から解除されたとき。
- その他、当社が本契約の継続が困難であると判断したとき。
当社は、相手方に通知することにより直ちに本契約を解除することができるものとします。
第28条(免責)
当社は、サービス利用者が、そのサイトの運営に関して被った損害について、その原因の如何に関わらずその損害を賠償する責を負わないものとします。
第29条(無保証)
サービス利用者は、当社がサービス利用者に対して提供するソフトウェア、コアプログラム及び技術マニュアルは、当社がその時点で保有している状態で提供しており、サービス利用者が予定している利用目的への適合性、ソフトウェア障害等の不具合がないことを保証するものではないことを承諾します。
また、サービス利用者は、ソフトウェアの利用結果については当社に対して一切損害賠償を請求しないことを承諾します。
サービス利用者は、当社がサービス利用者に対して提供するソフトウェア、コアプログラム及び技術マニュアルについての障害等の不具合の修正、改良等の実施を行う義務はないことを承諾します。
当社が利用者に対して提供するソフトウェア、コアプログラム及び技術マニュアルがサービス利用者が希望する機能を有しているか否かはサービス利用者自身において確認をするものとします。
サービス利用者がダウンロードその他の方法で当社のサーバから取得したすべてのデータは、サービス利用者自身のリスクにおいて利用するものとし、当社は当該データをダウンロードしたことに起因して発生したコンピュータシステムの損害についても、賠償責任を負わないものとします。
当社は、第22条又は第23条所定の状況においてデータの破損等がないことを保証するものではないことをサービス利用者は承認するものとします。
また、データの破損及びこれに起因するサービス利用者の不利益については、当社は一切の損害賠償責任を負わないものとします。
第30条(効力)
サービス利用者は、第10条、第11条、第15条、第18条、第25条、第28条、第29条については本契約終了後もその効力が維持されることを承諾します。
第31条(準拠法)
本契約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
第32条(協議)
本規約に定めのない事項については、当社とサービス利用者がお互いに誠意をもって協議し解決を図るものとします。
第33条(合意管轄)
本規約に定めのない事項については、当社とサービス利用者がお互いに誠意をもって協議し解決を図るものとします。

