
- 指定ページ特定ページを起点に、前後の遷移をツリー表示
ピンポイントで確認したいページを検索し、そのページに対してのINとOUTを参照できる機能です。重要なページに対して、どのページから入り、どのページに抜けたのか視覚的に確認することが分かるため、 スピーディーに且つ効率的に画面構成を変更することが可能です。どのサイトにもキーファクターとなるページがあります。 例えば商品購入前の情報入力画面。そのページから確認画面への遷移率が悪ければ、必然的にコンバージョンに繋がりません。指定ページはコンバージョンに至るまでのボトルネックを探す手出すけとなります。

情報入力のフォーム画面は、サイトオーナーにとって顧客情報の入手に欠かせない重要ポイントページです。しかしながらモバイルはその操作性故に、「ケータイ」に慣れている層でも情報入力は面倒な作業でしかありません。空メールも然りです。 サイトオーナーにとって重要なポイントがユーザの離脱を誘発する原因になっているかも知れません。この機能を使うことで、ボトルネックになっているページを把握することができます。

- シナリオ分析シナリオを設定して離脱ページを効率的に発見
コンバージョンページまでの遷移を予め設定し、訪問者のサイト内導線を評価できる機能が設定ルート機能です。予め想定したコンバージョンまでのルートをしなりととして設定しておくことで、サイトの訪問者が、ランディングページからコンバージョンページに遷移する課程で、どのページで離脱しているかを効率的に発見することができます。また、シナリオは複数登録できるので、A/Bテストを実施する際の測定機能としても有効的にお使い頂けます。

ルートに設定するページは、入力画面-確認画面-完了画面というように連続したページ遷移でなくても、ポイントとなるページを決めて設定することが可能です。 使い方はサイトオーナーの思うままですが、例えば設定するルートを①ランディングページ ②買い物カゴ ③コンバージョンページと設定すれば(途中ページを設定しなくても)ランディングした訪問者が、買い物カゴを通った数、コンバージョンした数を把握することができます。 さらに効果測定機能と組み合わせれば、媒体毎の訪問者に絞って測定することも可能なため、各媒体の傾向も掴むことにも役立てます。

- 進入ページランディングページからの遷移を5階層でツリー表示
ランディング(進入)ページの一覧から検索したいページを指定。そのページを起点として訪問者の導線をツリー図で確認する機能です。ランディングが多くても離脱率が多ければそのページは何かしらの問題があるかもしれません。この機能を使えば一目でページへの遷移、離脱数把握することができます。またランディングページに対するトラフィックも閲覧可能で、それらデータを活用してサイトの最適化に役立てることができます。

- 離脱ページ離脱ページからの遷移を逆引き5階層でツリー表示
訪問者が離脱(退出)したページの一覧から検索したいページを指定。そのページを終点とし、どのページを遷移して退出したのかを逆引きで確認する機能です。


