
MOBYLOGは、モバイルサイト内の訪問者導線を視覚的に把握することを可能にします。
分析ニーズに応じて使い分けのできる4つの機能を搭載。前ページと次ページフロー、入口と出口ページのサマリーフロー、予測設定したルートの評価レポートを使い分けることができます。
設定ルート機能では、複数のルートを事前に登録することができるため、A/Bテストの計測に効果的です。
また、指定ページ機能を使えば、コンバージョンページに至るまでのフローでボトルネックになっているページの発見を効率よく行うことができます。
情報入力のフォーム画面は、サイトオーナーにとって顧客情報の入手に欠かせない重要ポイントページです。しかしながらモバイルはその操作性故に、「ケータイ」に慣れている層でも情報入力は面倒な作業でしかありません。空メールも然りです。 サイトオーナーにとって重要なポイントがユーザの離脱を誘発する原因になっているかも知れません。この機能を使うことで、ボトルネックになっているページを把握することができます。
指定ページデータは、ピンポイントで確認したいページを検索し、そのページに対してのINとOUTを参照できる機能です。

重要なページに対して、どのページから入り、どのページに抜けたのか視覚的に確認することが分かるため、 スピーディーに且つ効率的に画面構成を変更することが可能です。どのサイトにもキーファクターとなるページがあります。 例えば商品購入前の情報入力画面。そのページのクリックスルーが悪ければ、必然的にコンバージョンに繋がらないという重要ポイントページになります。
コンバージョンページまでの遷移を予め設定し、訪問者のサイト内導線を評価できる機能が設定ルート機能です。予め想定したコンバージョンまでのルートを設定しておくことで、サイトの訪問者が、ランディングページからコンバージョンページに遷移する課程で、どのページで離脱しているかを効率的に発見することができます。また、設定ルートは複数登録できるので、A/Bテストを実施する際の測定機能としても有効的にお使い頂けます。

ルートに設定するページは、入力画面-確認画面-完了画面というように連続したページ遷移でなくても、ポイントとなるページを決めて設定することが可能です。 使い方はサイトオーナーの思うままですが、例えば設定するルートを①ランディングページ ②買い物カゴ ③コンバージョンページと設定すれば(途中ページを設定しなくても)ランディングした訪問者が、買い物カゴを通った数、コンバージョンした数を把握することができます。 さらに効果測定機能と組み合わせれば、媒体毎の訪問者に絞って測定することも可能なため、各媒体の傾向も掴むことにも役立てます。
トラフィック情報が出ている画面
ランディング(進入)ページの一覧から検索したいページを指定。そのページを起点として訪問者の導線をツリー図で確認する機能です。ランディングが多くてもしても離脱率が多ければそのページは何かしらの問題があるかもしれません。この機能を使えば一目でページへの遷移、離脱数把握することができます。またランディングページに対するトラフィックも閲覧でき、それらデータを活用してサイトの最適化に役立てることができます。

訪問者が離脱(退出)したページの一覧から検索したいページを指定。そのページを終点とし、どのページを遷移して退出したのかを逆引きで確認する機能です。成果ページから逆引きすれば、コンバージョンするまでの導線で閲覧されていないページを把握することができるため、コンテンツ作成の見直しに役立てることができます。
フルスクリーン





