基本統計は、サイト全体の基本情報を参照するサイトデータ、ページ別の基本情報を参照するページデータ、アクセスしている端末の情報を参照する端末データ、携帯の契約地域を参照する地域データ(*1)の機能があります。
アクセス状況を視覚的に把握できるようにグラフィカルに表示。しかし数値データのクリップボードコピーやCSV出力もワンクリックで実行できるため、エクセル編集データとして活用することも可能です。
また、基本統計の集計は10分単位(*2)。テレビCM放映後の反響やメルマガ配信後のアクセス状況などを半リアルタイムに確認することができるため、サイトに対してスピーディーに対応策を打つことができるようになります。
さらに、同じ画面上でモバイルモード / PCモードを切り替えることが可能なため、PC/モバイルでクロスマーケティングを実施しているサイトの場合は、ログインし直すなどの手間を省き、同じ指標で測定情報を確認することを可能にしています。
*1)端末の契約地域情報を元に集計しているため、実際にアクセスしている地域とは異なります。おおよそのユーザ分布としてご利用下さい。
尚、地域データ情報はキャリアの公式サイトCPにのみ提供されている情報のために、勝手サイトではご利用頂くことができませんので予めご了承下さい。
*2)基本統計は10分間隔で集計していますが、最終的にデータベースに情報が反映されるのは約30分〜40分後です。
尚、アクセス集中時は集計時間が遅れることがありますので、予めご了承下さい。
サイトデータは、PV数、VISIT数、ユニークユーザ数、リピートユーザ数を、年別・月別・週別・日別・時間別・分別で確認する機能。 (*3) 棒グラフ上に表示している指標に、別の指標を折れ線で重ねることが簡単にできるため、一目で状況把握を行うことが可能です。また、曜日別、時間帯別の平均値や、平均滞在時間を簡単に切り替えることができるのでアクセスの傾向を把握することができます。
*3)ドコモ勝手サイトではiモードIDを利用することでユニーク数とリピート数を取得することが可能です。
ページデータは、各コンテンツページの詳細情報を参照する機能。年/月/週/日/時/分の軸でページのアクセス推移を確認することはもちろんのこと、各ページの滞在時間も確認でき、人気のあるコンテンツを把握することができます。マスタ管理でグルーピング設定を行い、人気コーナーの集計をするなど使い方は様々。また、各ページのPV数やセッション数などの基本数値の他に、ページのトラフィック情報を切り替えて参照できるため、ランディングページの場合は自然検索か広告からのアクセスか、あますことなくトラッキングします。
さらにMOBYLOG ENGINEの設定と組み合わせることで、キャリア毎にドメインの違うページを1URLにグルーピングして集計したり、Webビーコン型で計測の難しい着メロや着うた_などのコンテンツファイルのダウンロードランキングの計測を実現します。
ページ詳細画面
ビーコン型の計測ツールでは難しいとされてきた、携帯のゲームアプリや着替データのコンテンツ、PDFなどのドキュメントダウンロード数の計測が可能です。リダイレクトページを挟んだりするサイトのカスタマイズは一切必要ありません。 また、ページデータとは別の画面でコンテンツのダウンロード数を計測できるので、非常に便利です。
ダウンロードとして計測したいファイルのURL パターンとContent-Typeを設定ファイルに指定するだけでその設定にマッチしたリクエストであれば自動的にダウンロード数としてビーコン通知させることができます。
※)HandloaD TAGには専用のタグが用意されています。
端末データは、アクセスしている端末の傾向を確認する機能。 MOBYLOGは今まで発売されている900以上の端末(*4)の詳細なプロファイル情報をデータベース化しているため、どの端末が多くアクセスしているのかのランキングをレポートします。 また、1端末につき50以上の詳細な属性情報を独自にデータベース化しているため、例えばデコメに対応している端末の割合や着メロの和音数分布など、検索軸を変えて様々なアクセスシェアが検索できます。 さらに、新機種発売日の翌営業日には端末データを更新するため、新しい端末のアクセス状況を逃すことはありません。
*4)2010年8月現在の情報
ページ詳細画面
アクセスしている端末(*5)の契約地域分布(*6)をレポーティング。地域ごとの大まかなアクセス状況を確認することができます。
計測単位は「北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄」です。
*5)SoftBank、auのみです。ドコモ端末およびPC端末の地域の把握はできません。
*6)端末の契約地域情報を元に集計しているため、実際にアクセスしている地域とは異なります。おおよそのユーザ分布としてご利用下さい
メモ画面
サイト内の検索キーワードや検索時に選択された検索カテゴリを簡単に計測することができます。サイト内検索を計測することで、検索機能の利用頻度はもとより、自社サイトで検索されたキーワードを特定することができるため、検索システムのチューニングに役立てることが可能です。
最新のMOBYLOG ENGINEを使えば、サイト内の検索キーワードや選択された検索カテゴリをHTMLのコメントタグに出力するだけで自動的に計測することができます。
※)HandloaD TAGには専用のタグが用意されています。








