
MOBYLOG SDKを使って、iPhoneやAndroidアプリケーションの解析が可能です。MOBYLOGから配布されるSDKをアプリに組み込み、計測したいポイントでタグを実行するだけで、MOBYLOGの機能をご利用頂くことができます。
さらに、MOBYLOG SDK 2.0 では、簡単な設置だけでアプリケーションのダウンロード計測を行うことができます。
※2011年1月現在、MOBYLOG SDKはiOSのみに対応しています。
MOBYLOG SDKは、アプリに組み込んで、ビーコン通知したいポイント でビーコン通知のタグを実行するだけで簡単にアプリケーションの解析が行える、アプリ計測専用のSDKです。
画面の表示だけでなく、ボタンがタップされた時や、トランザクション処理が実行された時、例えばゲームアプリでは、レベルがアップした時など、任意のポイントでビーコン通知を実装できるので、計測方法はオーナーの思うがままです。
MOBYLOG SDK組み込むと、簡単なコード実装だけでアプリダウンロード計測も行うことができます。
1. 初回起動時の制御
アプリ初回起動時のウェルカムページへの遷移時、アプリ側でオンライン状況をチェックするプログラムを実装する必要はありません。SDKが自動検知してオフラインであればウェルカムページに遷移しないように制御します。
2. セッションの引き継ぎ
アプリダウンロードコンバージョン時のセッションを引き継ぐことができるため、アプリダウンロードユーザーとアプリ利用ユーザーを同じユニークキーで管理できます。これにより、アプリ内課金などがある場合、ROI機能を利用すれば広告のROIを明確にすることが可能です。

