Googleの検索表示回数はページの更新間隔に依存しているのか?

こんにちは。MOBYLOG事務局です。

 

忙しさにかまけてブログ更新をサボっており、約3週間ぶりの投稿です。

 

本日、久々にGoogleのウェブマスターツールを見たところ、表示回数やクリック数が激減していました。

 

 

表示回数の折れ線がで凹んでいるのは土日祝祭日で、これは以前からの特徴(ビジネス系サイトで多い傾向)ですが、ここ2週間程度、平日の表示回数が半減しています。

これはブログの更新をサボっていたからでしょうか?

 

表示回数の多いキーワードを見てみたところ、こちらの投稿で記事にしたアプリ名での表示回数が大きく減っていることが分かりました。

 

 

 

全体の表示回数とこのキーワードの表示回数が減っているタイミングが同じなので、このキーワードに引っ張られて表示回数が減っていたようです。

 

このキーワードでの平均掲載順位を見ると7.5なので、検索順位が落ちて表示回数が減った訳ではなく、このキーワードで検索する人の数が少なくなったと見ることができます。

特定のキーワードにより流入が増えた場合、そのキーワードの正味期限が切れると途端に流入が少なくなるということが分かりました。

 

このキーワードはMOBYLOGのサービスとは全く関係の無いキーワードで、この流入がコンバージョン(資料請求やトライアル申込など)に貢献することは皆無のため、表示回数が減っても実害はありませんが、これがサービスに直結するキーワードだった場合、その影響ははかり知れません。

 

このことから、訪問者にメリットのある内容のページを拡充していき、それらページが検索エンジンにINDEXされ、より多くのキーワードで検索結果に表示されるように、地道な努力が必要であることを再認識しました。