ブログで自然検索経由の流入数は増えるのか?-2012年6月編

 

こんにちは。MOBYLOG事務局です。

 

今日は、このブログを立ち上げた理由の一つである

ブログを書くことで、自然検索からの流入数増加が果たして実現できるのか?という実験

のファーストエントリーです。

この実験はブログ記事が多くなり、ある程度時間が経たないと効果が出て来ないと思いますので、まずこれまでのアクセス状況をまとめておきます。

 

対象となるのはMOBYLOGのサイトで、解析データとしては過去3年分ありますが、今回は直近の2012年6月の1ヶ月分の解析情報を元に、将来的にどのように効果が出ているのか検証をしていきたいと思います。

 

まず、2012年6月のMOBYLOGホームページの流入経路を見てみました。

 

 

これは「トラフィック-サマリー」 のレポートです。

週のうち二日ほど流入数が下がっていますが、これは土日休日のためです。

全てには当てはまりませんが、ビジネス系サイトの傾向かと思います。

 

上図では実数は伏せてありますが、ノーリファラーからの流入数が圧倒的に多いことが分かります。

 

流入元別割合 
ノーリファラー 82%
参照サイト 7%
オーガニックサーチ 6%
広告 5%

 

 

 

次に、ノーリファラーで流入しているページを調べてみます。

「コンテンツ-ページ」メニューからランディング数でソートをしたのが下図です。

 

 

上位3ページがランディング数の92%を占めています。

No.1「ログインページ」と、No.2「MOBYLOGホーム画面(これはログイン後の画面のこと)」のトラフィックを見ると、ほぼ100%ノーリファラー経由で、No1 + No2 の流入数が全体流入数の75%に達していました。

 

MOBYLOGはメルマガを配信していないため「ノーリファラーが多いということはMOBYLOG利用者がBookmarkからアクセスしている」ということが想定できましたが、改めてみると外部流入からの集客能力が小さいことが解ります。

 

さて、今後の課題である自然検索流入数の現状ですが、こんな感じです。

 

 

 

上位10件のうち8件がMOBYLOG関連のキーワードで、MOBYLOGを知っている人が検索して流入しているのが40%程度となります。

「アクセス解析 スマホサイト」とか「アクセス解析 アプリ」などMOBYLOGに関連する文字列を含まないキーワードも計測されていますが、残念ながらその数は少なく、キーワード順位ツールで見るとほとんどが圏外で、検索結果のページを相当改ページした人がようやく辿り着いたという感が否めません。

 

今後、ブログを更新していくにつれて、キーワード上位にMOBYLOGに関連しない文字列のどの程度キーワードが現れるか、またノーリファラーからのアクセス割合の動向を最短月一でレポートできればと考えています。

 

尚、当ブログはWordPress+SEOプラグインを使っていて、デザインは独自にカスタマイズしています。

WordPressはSEOに強いと言われておりますので、その効果も併せて検証していきます。