iOSとAndroidのアクセスシェアを検証してみた

こんにちは。MOBYLOG事務局です。

 

今年に入ってから私の周りではスマホ所有者が急増しています。

電車の中でもスマホを弄っている人がほとんです。

 

個人的な感覚ではiPhoneユーザーが多いように感じますが、皆さんの周りでは如何ですか?

社内での割合を出してみたところ、以下のような割合になりました。

 

iPhone 63%
 Android 25%
 ガラケー 13%

 

母数が少ないので参考にならないと思いますが、6割以上がiPhoneという結果に。

※ガラケーユーザーが少なくなって寂しいこの頃です。

 

 

 ■本当にAndroidのシェアが多いのか?

 

色々な記事を見るとAndroid端末の方がシェアが多いようですが本当にそうでしょうか?

 

感覚値に頼らず、実データを元に検証したいと思います。

 

弊社で提供しているサービスで「MOBYRENT(モビレント)」というモバイル端末プロファイル 配信サービスがあります。

このサービスは元々ガラケーのみでしたが、2011年1月からスマホ端末のプロファイル情報の配信に対応し、2012年2月からスマホのアクセスシェアも提供を開始しています(PRです)。

アクセスシェアは、MOBYLOGで計測した月別のアクセスの割合を端末別にサマリーしてセッションベースで出しています。

 

 

このアクセスシェア情報(2012年6月度)を使ってグラフ化してみました。

 

 

 

 

結果はご覧の通りで、公表されているデータに近しいことが分かりました。

 

 

ちなみに端末別で見ると以下のランキングなります。

2012年07月13日現在、MOBYRENTに登録されているスマホの端末数は160機種でその内の上位10機種の割合を抜粋しました。 

 

Rank 機種名 アクセスシェア
1 iPhone 34.8%
2 SC-02C 3.3%
3 SO-02C 3.2%
4 F-05D 3.1%
5 SO-03D 2.7%
6 IS11S 2.5%
7 SC-02B 2.0%
8 SO-01C 1.9%
9 iPod 1.9%
10 SC-03D 1.9%

 

 

端末でみると、iPhoneが圧倒的ですが、11位以下にAndroid端末が多くランキングされていて、その割合を足すと60%を越すシェアになります。

※User-Agentで集計していますので、iPhone 3GS / 4 / 4Sの区別は付きません。

※iPadは集計対象外です。 

 

iPodが9位に入っていることが以外でした。